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いざ、南アルプスへ!

僕が今住んでいる、山梨県清里。
そこからは東西南北に山々が見ることができる。

北は八ヶ岳。清里は八ヶ岳の南麓に位置する。
南は富士山。言わずと知れた日本一の名峰。
東は瑞牆山や金峰山をはじめとした秩父山脈。
そして、西には甲斐駒ケ岳や北岳をはじめとする南アルプス。

昨年までに、富士山、赤岳、瑞牆山と東南北の名山に登り、
今年はなんとしても西の南アルプスへ行きたかった。


そして、ついに南アルプスの名峰、甲斐駒ケ岳に登る日が訪れた。

清里から高速道路で伊那へ。
さらにそこから甲斐駒ケ岳の登山口となる、
北沢峠までのバスが出る仙流荘まで車で30分ほど。
仙流荘のバス停は朝6時でも多くの登山者でにぎわっていた。

北沢峠までは峠道で約1時間。早朝に起きたことと、
前日に生焼けの鶏肉を食べたせいか、
腹痛に襲われる。。

なんとかこらえて北沢峠からいざ登山開始!
途中、仙水峠でこれから登る甲斐駒ケ岳を眼前にとらえる!


甲斐駒 仙水峠

なんてきれいな山なんだろう。。。
一緒に行った友達が、甲斐駒を男っぽい山と言っていたが、
まさにそんな印象を受けた!
白く、美しくも、険しく、どっしりとそびえたつ山。
さあ、念願の甲斐駒へ挑もう!

シラビソの高層樹林を登ること約1時間。
ついに森林限界を超える!
森林限界 甲斐駒

突如、眼前に広がるハイマツと、はるか遠くに臨む北岳や富士山。
急に日差しが降り注ぎ、熱くなった体に突風が吹きつける。
最高に、気持ちのいい瞬間!

駒津峠
そして気が付けば、標高2750mの駒津峰に。

天候にも恵まれ最高の登山日和だ☆

ここから甲斐駒ケ岳の山頂まではあとわずか。
250mの直登に挑む!

直登ルート

け、険しい。
踏み外したら、気持ちのいいほど豪快に転げ落ちるに違いない!
最後の直登ルートが行く手を阻む。


地中深くで溶岩が固まり生まれる花崗岩。
途方もない時を経て、地上に隆起し白く輝く美しい山。
風や雨で風化した岩が、山頂に白い砂浜を作る。
その砂浜が、雨水をろ過し、地中に蓄える。

甲斐駒山頂

サントリー 南アルプス天然水。
山の神様がくれた水。
好評発売中。



甲斐駒虫

標高2967m。
こんな高地にもきれいな虫がいる。
植物や虫の生命力には感服。
なんだかそんな命をみていると、元気になる。


霧の中の駒津峠

午前中は青空が広がっていても、夏山の天気は目まぐるしい。
上記の駒津峰も帰りには深い霧に覆われていた。


朝3時に起き、
7時に登山開始、
11時に山頂に到着。
12時に下山を始め、
登山口に戻りついたのは15時だった。

途中険しい場所は何度とあったが、
とても美しく、ぜひまた登りたい山。

なんにせよ、これで清里から見える東西南北の名山を一つは制覇!
次は北岳か!?
  • このエントリーのカテゴリ : 旅行紀

コメント

コマーシャル

えっ!撮影に行ったの?
いいポスター作れそうだよ。
山の神様が見えそう

3時起き!?お疲れ様でした。

楽しかった♪

>ちぱさん
本気で楽しかったですよ!
最高の天気とメンバーで行ったので♪

うむ、なかなかいい写真ですな。。
満足、満足☆


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プロフィール

まーさ

Author:まーさ
ニュージーランドへ留学したり、
すし屋で店長をやったり、
自然が大好きな自分の気持ちを
抑えきれず転職して、
今は清里高原で
インタープリター(自然の案内人)
として過ごす毎日。

毎日が色々な表情を見せる自然、
様々な考え方を持つ人々、
そんな生活の中で見つかる新しい自分、
たくさんの出会いに囲まれています。
そんなたくさんの出会いを
大切にしていきたいと思います。

 
 
 
 
 

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