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写真整理してたらいくつか面白い写真が出てきたので
紹介します♪

道路標識って国ごとにいろいろな特徴があって面白い!
ニュージーランドにも日本では見かけない標識があります


duck crossing
カモ横断注意!近くに沼があると本当によく通るんです

penguin cross
ペンギン横断注意!海沿いの道でたまに見かけます。
見かけたらうれしいけど、轢いた時のショックは計り知れません。。

45k
というのも、ニュージーランドの一般道は基本的に制限速度100K。
街中でも50K~70Kが普通です。
だから動物が出てきてもよけきれない
更に怖いのは100K道路に突如現れる45Kカーブや30Kカーブの標識。。
ブレーキ踏み忘れると忘れることのできない体験ができます。


kiwi
これぞニュージーランドならでは!国鳥のキィウィ注意の標識です。
林道なんかでよく見かけます。夜行性のキィウィ。夜100K道路で出てこられても絶対によけられない気がする。
でもニュージーランドは飛べない鳥が多い国。
ロードキルと呼ばれる鳥類の交通事故死は深刻な環境問題です。
森を道路で分断された動物たちの為にも、夜間走行を控えたり、スピードの出しすぎには注意しないと
いけないですね


kiwi killed here






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って何処??って思う人も少なくは無いでしょう。
北島のメインの観光ルートはオークランド、ロトルア、タウポとオークランドから下へ、またはオークランド最終目的地として上に上がって行くのが主流ですから。(多分)

ファンガレイはオークランドの北、およそ160キロに位置する人口約4万5000人(当社調べ)の比較的大きな町です。
町の中心部に町の中を走るハテア川(Hatea River)に作られたタウン・ベイジン(Town Basin)という綺麗なヨットハーバーがあります。カフェやお土産屋も充実しているので行ってみる事をお薦めします。色々な時計が展示された時計博物館もあるので時計好きにはたまらないことでしょう。

ちょっと市街地からドライブするとパラハキの丘(Parahaki Hill)といわれる展望台があり、ファンガレイの町並みを1望できます。4b5933cc84fdf4b5933cc84c19_337835079_241.jpg


ハテア川上流にあるファンガレイ滝(Whangarei Fall)はニュージーで数々の滝を見てきた自分の中でもなかなか上位に入る豪快な滝です!程よく整備された歩道があるので散歩がてらに散策するのもいいでしょう!4b5933e6da7934b5933e6da27a_337835079_165.jpg


後最後に車で旅行する人へ!
この町、夕方5時~6時くらいの帰宅ラッシュにはまじで混みます。。町の中心のスーパーで買い物をしようと思ってる人は早めに買い物を済ませておくことをお薦めします。。自分は最初に来たときにこの帰宅ラッシュに巻き込まれて一気にこの町が嫌いになりました。。。
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Waitomo(ワイトモ)は北島で人気の観光地のひとつです。WaitomoはTe Kuiti(テ・クイティ)とHamilton(ハミルトン)の間、Te Kuitiよりの道から少し西側に入ったところにあります。

Waitomo Cave(ワイトモ・ケーブ)という鍾乳洞やそこに生息するGlow Warm(土ボタル)が有名で、トンガリロやロトルアの地熱地帯に並ぶニュージーランド北島のエコツアリズムの要となっています。

ワイトモでは2種類の洞窟見学ツアーに参加できます。
ひとつはGlow Warm Cave のツアーで、簡単にWaitomoや土ボタルの生態について説明を受けることができます。
また最後には暗い洞窟の中でボートに乗り、天井一面に土ボタルの発する光を静かに眺める、まるで何も無い夜の海の真っ只中で星々に囲まれているような、幻想的な雰囲気を味わうことができます。
もうひとつはAwanui Cave(アワヌイ・ケーブ)のツアーだったと思います。こちらはシンプルな造りの洞窟で、一通り洞窟の説明を受けた後は自由に見学することができました。写真撮影をしても大丈夫でした☆

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個人的な意見としてはGlow Warm Caveツアーに参加すればAwanui Caveツアーに参加する必要はないかと思います。

ここWaitomoではこういった一般観光客向けの大人しめの洞窟見学ツアーの他に、WAITOMO ADVENTURES LIMITED という会社等で行われている洞窟アドベンチャーを楽しむこともできます。自分はここで4時間にも渡る洞窟探検に参加しました。まあ実際に地下にいたのは2時間程度ですが、水を掻き分け、時には泳ぎ、岩を乗り越え、なかなか大変な、だけど楽しいアドベンチャーでした☆水がかなり冷たかったです
(゜~゜)
でも普段できない貴重な体験の数々や非常にプライベートな感覚で土ボタルの発する光に囲まれることができたりと有意義な時間でした(笑)
このほかにも7時間の探検ツアーなどもあるので是非どうぞ♪

ところで自分はこの洞窟の入り口に行くまでの森の中でニュージーランド・ウッド・ピジョンというニュージーランド固有で希少種の鳩に会いました!綺麗な体の模様とくりっとした目が特徴のかわいい鳩です、是非探して見てください☆
写真貼っておきます、まあこの写真を撮った場所は違う町の保護施設の中ですが。






ところでGlow Warm、土ボタルってどんな生き物か知っていますか?

緑色に近い綺麗な光を放つ彼らの本当の姿は暗い洞窟の中でははっきりとは見えづらいかもしれませんが、、、

勘のいい人は分かったと思いますが土ボタルとは英語でGlow Warm、Warm、すなわち芋虫です。彼等は蜻蛉のような羽虫の幼虫の段階で、洞窟の天井に粘着性の糸を垂らし、そこに絡みついた他の虫を捕食します。分かりやすく言えばクモの糸のようなもの、さらに分かりやすく言えば鼻から垂れそうなHanamizuです(笑)
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Hamilton I-site Iのマークが目印の観光案内所

観光客泣かせの町、ハミルトン…
まあ自分が苦しんだだけなんですけど。

人口およそ18万、ニュージーランドで4番目に大きな都市です。

オークランドとロトルアの中間点に位置するという条件から交通量は多く、道路の複雑さも半端じゃないです…
そして何よりロータリーというイギリス特有のサークル状の交差点の多さ!
常に右側から来る車を優先して進むんですが場所によっては右の車がなかなか途切れなかったり、中にはウィンカーつけずに突っ込んでくるアホが、アホがいるんです!!
いまだにロータリーは少し怖いです。

このロータリーの多さと道の複雑さ、そして交通量の多さが自分のHamilton嫌いなおおきな理由です…

自分はここはあまり観光してないんですが、なかなか有名な動物園があったり、アクティビティも結構あるみたいです。
ただ自分の去年のホストにHamiltonの話をしたところ、ニュージーランドの人の中でもHamiltonはつまらない都市の代名詞ともいえる存在らしいです。
かなしいぞ、ハミルトン!

これだけ大きな都市でも町の中に緑の多い遊歩道が多くあるのはさすがニュージーランドといったところ。
Waikat riverの川岸の遊歩道やLake.Rotoroa(Lake.Hamilton)の湖畔の遊歩道は静かな朝の散歩にお勧めな場所です。
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あと詳しい道路名は覚えてないんですがHamiltonのI-siteの近くにHumburger holic(ハンバーガー中毒ww)って言うおいしいハンバーガー屋があります。メインのストリート沿いだったと思うので探してみてください☆

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Lake.Rotoroa の Pukekoの子供 頭の青白いとこが成長すると赤くなります。

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今回は我らがIP大学があるパーマストン・ノースです!
一応ニュージーランドで6番目くらい(定かではない)の人口の多さを誇る大(?)都市なんです。

が…

何を紹介すればいいか悩むほど何もない都市でもあります(笑)

町の中心にあるスクエアー(square)を中心に格子型に発展している都市です。スクエアーにはパーマストン・ノースの歴史を語る記念碑や時計塔、世界大戦の戦没者の慰霊碑などがあります。最近大幅にデザインが変わり、夜間でも明るくより安全な場所となりました。センスを疑いたくなるようなベンチも多々あります(笑)いまだに座ってる人を見たことがない…
スクエアーの周りには多くの店がいっぱいあり、買い物にはそこそこ困らない都市です。

が…

例のごとく閉まるのが早いため授業のある日は基本的に機能を果たさないのはご愛嬌☆

キャッチフレーズは“知識の町”(Knowledge City)。マッセイ大学という大きな大学があります。大体旅行中にパーマストン・ノースで学生やってるというとだいたい「ああ、マッセイでしょ」みたいな事を言われます。だいぶ違います。

ラグビーの博物館やローズガーデン、うちらの大学などぽつぽつ観光地はありますが基本的な観光地としての機能はゼロに等しいです。ゼロです、ゼロ。

少し離れると風力発電の風車の並ぶ雄大な景色やハーブ・ファームという場所もありますがすでに隣町?ってくらい離れてるんで車ある人は行って見てください。






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戦没者の慰霊碑の写真です。この日は確かANZAC Dayだったので花が添えられてます。ANZACとはニュージーランドとオーストラリアの軍隊のことを指します。Australian and New Zealand Army Corpsの頭文字をとってANZACです。戦争中になくなった彼らのことを追悼したり、生還者に敬意を示す目的でこの日が設けられています。この日はすべての国民が仕事を休み、戦死者に黙祷を捧げます。
 

プロフィール

まーさ

Author:まーさ
ニュージーランドへ留学したり、
すし屋で店長をやったり、
自然が大好きな自分の気持ちを
抑えきれず転職して、
今は清里高原で
インタープリター(自然の案内人)
として過ごす毎日。

毎日が色々な表情を見せる自然、
様々な考え方を持つ人々、
そんな生活の中で見つかる新しい自分、
たくさんの出会いに囲まれています。
そんなたくさんの出会いを
大切にしていきたいと思います。

 
 
 
 
 

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