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3月11日から14日までの4日間。
特に申請をしていた訳ではないのだけど、
ありがたいことに連休をいただきました。

特別な日からの連休に、思い立ったのは京都へ行くこと
キープで出会って、今は京都で頑張っている友人に
会いに行くことに決めました。


京都であった友人の1人は、自分がKEEPに入って1年目の実習生。
まだまだ半年のOJTを終えたばかりで、
一緒にバタバタとしていたことを思い出します。
そんな彼も京都の職場ではすでに3年目。
重要な役割も任される様になっており、一回りも二回りも成長している
様子が伝わってきました。
しかも、会ったほんの数日前に、大切な人生の節目を迎えたとか。
とてもおめでたいことなのですが、僕自身知ったのは会う直前w
大切なことを教えてくれないのも彼らしいところです
将来の夢も昔と変わらず、地元で活躍すること。
強い信念を持って先を見据えて仕事をしている様子は、
見習うべきところがたくさんあります。


続いては京都でも北部、福井県との県境に近い美山町で活躍する友人。
決して楽ではない里山の暮らしへ、単身飛び込んでいった彼女には、
ぜひ再会したいと思っていました。
元々実習生のころから、積極的にいろいろな集まりに顔を出して、
ネットワークを作っていた彼女は、
やはり美山でもその才能を大いに発揮していました。
美山にいた2日間の内に、普通の旅行では絶対に出会うことが出来ないほど、
多くの人とつないでくれました。
そのそれぞれの人がまた、とても素敵な方々で、本当に楽しかった
人と人をつなぐ才能。本当にうらやましい才能です。
美山で暮らすことを目指して頑張っている彼女の姿と、
それを支えてくれている人々の姿が、
本当に素晴らしいと思いました。


この時期に、京都へ行って本当によかった。
自分自身にとって、とても刺激になった旅でした。

今回会えなかった友人も、必ずまた会いに行きます!

(以下、ただの旅行日記)------------------------------------------



伏見稲荷からの夕焼け

車で行くのは初の京都旅
たまたま駐車場が予約できることを条件にとったホテルは、
会いたかった友人の職場に近く、
更に、行きたいと思っていた伏見稲荷のすぐ近く。
山頂を廻って参拝して、帰るころにはきれいな夕焼けが広がっていました。

青蓮院のライトアップ

この時期の京都は、ライトアップをやっているみたい。
普段は荘厳な神社仏閣が、普段とは違う表情で見えてきます。
ライトアップをすることで、普段は神社仏閣に来ないような人も
来ているのだろうか?
青蓮院の庭園での青いライトアップは強弱を繰り返しながら、
まるでホタルの様に光っていました。

銀閣寺

次の日は、京都で一番大好きな場所へ。
哲学の道から銀閣寺。
“静”の時間を過ごすことができるお気に入りの場所です。
銀沙灘と向月台、日本人だからなのか相模湾と富士山に見えてくる。。
月明かりに照らされた様子を一度でいいから見てみたいものです。

銀閣寺の苔

銀閣寺が好きな理由の一つに、境内に広がる苔の美しさがあります。
苔は詳しくないですが、大小さまざまな苔が織りなす景観は、
まるで太古の原生林を見ているような気になります。
一重にコケといっても、形も大きさも様々。
生える場所の湿度や温度に合わせて、色々なコケが生えていることが、
とても美しく思えます。

美山のかやぶき屋根

3日目

京都市街から車で2時間弱。
友人がここに住んでいなければ、
一生訪れることはなかったかも知れない美山町へ。
待ち合わせ場所のかやぶきの里は、かやぶき屋根家屋の残るとてもきれいな集落。
実際に人が住んでいるからこその生活の匂いが、
とても居心地のいい気分にさせてくれます。

アースガーデン スクエアー

お昼はとてもおしゃれなハム・ソーセージ工房のカフェへ案内してもらい、
軽食を食べました。
http://www.miyamahamu.com/
ここのソーセージ。歯ごたえがぱりぱりで本当においしい!
お勧めです。

さて、昼職の後は、アースガーデンという場所で、
ワークエクスチェンジを行いました。
仕事を手伝う代わりに、講義や軽食を頂くという、
お金ではない、コトとコトの交換。
とても素敵なアイディアですよね♪

パーマカルチャーのデザインを取り入れたガーデンは、
本当に素敵で、今年もがんばるぞ!という気持ちになりました!
自然と共に暮らすライフスタイル。本当に色々なところで、
参考になる人がたくさん活躍されています。

アースガーデン スパイラツ

4日目
この日も朝から本当に素敵な出会いがありました。
かなり強引な展開でしたが
頂いたとても素敵な木さじは本日両親に渡せたので、
明日には姉夫婦の赤ちゃんに届きます。
喜ぶ顔が目に浮かんで、にやりとしてしまいます。
強引な展開を受け入れてくれた作り手の方の人柄と、
木の製品の持つ柔らかいぬくもりが、
きっと赤ちゃんにも伝わる気がします。


本当に、とても素敵な4日間でした。
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  • このエントリーのカテゴリ : 旅行紀
僕が今住んでいる、山梨県清里。
そこからは東西南北に山々が見ることができる。

北は八ヶ岳。清里は八ヶ岳の南麓に位置する。
南は富士山。言わずと知れた日本一の名峰。
東は瑞牆山や金峰山をはじめとした秩父山脈。
そして、西には甲斐駒ケ岳や北岳をはじめとする南アルプス。

昨年までに、富士山、赤岳、瑞牆山と東南北の名山に登り、
今年はなんとしても西の南アルプスへ行きたかった。


そして、ついに南アルプスの名峰、甲斐駒ケ岳に登る日が訪れた。

清里から高速道路で伊那へ。
さらにそこから甲斐駒ケ岳の登山口となる、
北沢峠までのバスが出る仙流荘まで車で30分ほど。
仙流荘のバス停は朝6時でも多くの登山者でにぎわっていた。

北沢峠までは峠道で約1時間。早朝に起きたことと、
前日に生焼けの鶏肉を食べたせいか、
腹痛に襲われる。。

なんとかこらえて北沢峠からいざ登山開始!
途中、仙水峠でこれから登る甲斐駒ケ岳を眼前にとらえる!


甲斐駒 仙水峠

なんてきれいな山なんだろう。。。
一緒に行った友達が、甲斐駒を男っぽい山と言っていたが、
まさにそんな印象を受けた!
白く、美しくも、険しく、どっしりとそびえたつ山。
さあ、念願の甲斐駒へ挑もう!

シラビソの高層樹林を登ること約1時間。
ついに森林限界を超える!
森林限界 甲斐駒

突如、眼前に広がるハイマツと、はるか遠くに臨む北岳や富士山。
急に日差しが降り注ぎ、熱くなった体に突風が吹きつける。
最高に、気持ちのいい瞬間!

駒津峠
そして気が付けば、標高2750mの駒津峰に。

天候にも恵まれ最高の登山日和だ☆

ここから甲斐駒ケ岳の山頂まではあとわずか。
250mの直登に挑む!

直登ルート

け、険しい。
踏み外したら、気持ちのいいほど豪快に転げ落ちるに違いない!
最後の直登ルートが行く手を阻む。


地中深くで溶岩が固まり生まれる花崗岩。
途方もない時を経て、地上に隆起し白く輝く美しい山。
風や雨で風化した岩が、山頂に白い砂浜を作る。
その砂浜が、雨水をろ過し、地中に蓄える。

甲斐駒山頂

サントリー 南アルプス天然水。
山の神様がくれた水。
好評発売中。



甲斐駒虫

標高2967m。
こんな高地にもきれいな虫がいる。
植物や虫の生命力には感服。
なんだかそんな命をみていると、元気になる。


霧の中の駒津峠

午前中は青空が広がっていても、夏山の天気は目まぐるしい。
上記の駒津峰も帰りには深い霧に覆われていた。


朝3時に起き、
7時に登山開始、
11時に山頂に到着。
12時に下山を始め、
登山口に戻りついたのは15時だった。

途中険しい場所は何度とあったが、
とても美しく、ぜひまた登りたい山。

なんにせよ、これで清里から見える東西南北の名山を一つは制覇!
次は北岳か!?
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文化と歴史と。

なんか急に旅をしたくなる今日この頃。
確実に友人の影響なんだけど、、

懐かしさと、日本の古き良き町並みが見たくなって、
木曽路に行くことにした。


朝ドラ「おひさま」のロケ地になっていたことは後で知ったんだけど。

奈良井宿

奈良井宿はとても雰囲気がいい。
古い家屋の間を歩いていると、昔の日本はこんな感じだったのかな、って気分になる。
でもお土産屋さんばっかりあって、ちょっと残念な感じ。
生活感があまり感じられなくて、、舞台セットを歩いているような気分になった。


馬篭宿

馬篭は、ちょっと離れているけど石畳の道がとてもよかった。
江戸時代には峠道を越えるための宿場町としてどこも人で賑わっていたんだろうな~。
今も峠道を歩いていくことも可能で、昔の旅人と同じように山道を、宿場町に泊まりながら歩くのも
また楽しいかも知れない。

阿寺渓谷

ここは、阿寺渓谷。昔よく家族で川遊びに来た場所だ。
今も昔も変わることなく美しい場所。
昔の場所が、変わらずにあることってなんだかうれしい。
  • このエントリーのカテゴリ : 旅行紀

先月末に、勤め先の仲間と伊豆へ旅行に行きました
1泊2日の温泉付き旅行

海なしの山梨県から、海を求めて伊豆半島へ
やっぱり海って最高

琴ヶ崎

見ているだけでも心がウキウキする海です。
潮だまりにもたくさんの小魚や、カニがいました

日差しが強いので、日陰に荷物置き場を作って。。。
さあ、行きますかな。







タコ
コンニチハ、タコ
泳いでたら、『食べて~』ってこっちを見てました。
海に行ったらたいてい見つかりますねw


海の醍醐味は狩りにあり

たいていの釣具屋には、800円くらいでモリが売ってるし、
みんなやるもんだと思ってたんだけど。。。

でも、ほかにもモリもって泳いでる人いたから、やっぱり一般的だとおもう


修善寺

2日目は少し伊豆の山側へ!
修善寺では昨日までと打って変わって、
落ち着いた雰囲気を楽しみました

竹林の小径、という場所は、竹の緑がとても涼やかで、
気落ちのいい場所だったな~

竹林の道

ここでは、河原沿いの甘味処で、抹茶や和菓子を食べました
これぞ、日本の夏!

日本にはいろいろな季節感があって、同じところでも何度も行く楽しみがあるね



釣りをする人

最終日、最後に立ち寄った海でお父さんは釣りに夢中


本当に楽しかったので、また行きましょ~
  • このエントリーのカテゴリ : 旅行紀

ちょっと用事でしばらく那須に来てます。

場所が変わってもやることはあんまり変わらない
今日も朝から森の中を歩いてました!

針葉樹が少なくて、広葉樹の新緑がとてもキレイ
標高は1000mほど。
心なしか体が軽い?

たくさん新しい発見がありました

エツキクロコップダケ

…………………なにこれ??
朽木からなぞのラッパ。
クロラッパタケと名づけよう。

と思ったら、エナガクロコップダケっていうらしい。
ロボコップみたい。


シロヤシオ

キレイな白いツツジ、シロヤシオ。
愛子さまのお印だとか。
ちょうど満開ぐらいかな、新緑の中、ひときわ映えていました。


クマ

ある~日、森のなか、、、

クマ


の爪あと、がありました!
清里じゃ見ないから新鮮。。。
これだけ痕がはっきり残るって、、、
すんごい力。。

とりあえずクマと出会ったら
 ①死んだふり
 ②戦う
 ③逃げる
 ④踊る

考えとこう
  • このエントリーのカテゴリ : 旅行紀
 

プロフィール

まーさ

Author:まーさ
ニュージーランドへ留学したり、
すし屋で店長をやったり、
自然が大好きな自分の気持ちを
抑えきれず転職して、
今は清里高原で
インタープリター(自然の案内人)
として過ごす毎日。

毎日が色々な表情を見せる自然、
様々な考え方を持つ人々、
そんな生活の中で見つかる新しい自分、
たくさんの出会いに囲まれています。
そんなたくさんの出会いを
大切にしていきたいと思います。

 
 
 
 
 

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